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深夜のお供
2008-02-17 Sun 22:12
 まいどぉ、ヒルデです。
マビの時には必ずイヤホンをつけるんですが、そのイヤホン繫がりで思い出したことを一つ。

昔。確か小学生高学年の頃からでしたか、寝る前にラジオを聴くのが習慣になっていました。
時間が遅いせいでそのまま聴いていると親に叱られるので、イヤホンでこっそり聴いていましたね。
んで、印象に残っている番組をいくつか・・・


真打ち競演(NHK)~小学高学年
関東系のその道のトップクラスの芸人さんが漫才、漫談、落語を披露するという番組。
お気に入りだったのは江戸屋子猫さん(ものまね漫談)堺すすむさん(ギター漫談)牧伸二さん(ウクレレ漫談)
思わず笑い出して親におきているのがバレることもしばしば。
にしても、当時の同世代の子がサッカーだジャンプだと騒いでいた当時でこういう趣味というのは随分老けた子供だった気も;

2ラジオドラマ(複数局)~中学中頃
いわゆる小説をドラマ仕立てで朗読した番組。これはかなりハマってカセットテープ(当時はそれしかなかった)に録音して何度も聞いた覚えがあります。
一番思いいれのある作品は松村栄子さんの「僕はかぐや姫
17歳という多感な時期を<僕>という一人称を心の殻にして男と女、大人と子供、そして自分自身の感情に葛藤しながら学生生活している主人公の女の子と友人たち(こういう括りにするのはどうかと思うけど)の物語です。
当時、思春期真っ盛り(恥ずっ;)だった私にとってはかなり影響を受けた作品です。
とくに性に対する感覚は驚くほど当時の私と一致して驚きましたねえ。
今読んでも単なるボクっ子小説とはかなり違ったものになっていると思います。(絶版ですがね;)

オールナイトニッポン(ニッポン放送)~高校初期
いわずと知れた有名番組。今でも聴いている方もいらっしゃるのでは?
お気に入りのジョッキーはユーミン(松任谷由美)さんと川村かおりさん。当時はコレを聴きながらマンガやイラストを描くのが習慣になってました。
ただ、放送時間が時間だけに親に見つかって一悶着も度々ありましたし、番組が終わって気がつくと朝日が昇ってたりなんてこともしょっちゅう。
今思えばよく体力もったなぁ;



今はテレビやPC(というかマビ)で夜を過ごしていますが、たまにはラジオを聴きながらのんびりするのもいいかも?

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